@授業では、単元ごとに 必ず まず基本から説明します。
基本中の基本から解説をするから、塾に入り立ての塾生がたとえ土台がしっかりと出来上がっていなくても、たいてい、理解してもらえるよう、対応できます。※ただし、単元がある程度進んだ段階での途中入塾の場合、最初からすべて理解できるようには出来ません。その場合は、数週間程度で徐々に理解できるよう、補っていきます。(補うのは、原則、授業時間内です。個別で時間を取ることは、原則出来ませんので、ご了承ください。)
 (《数学の場合》案外、公式の説明をする学習塾は少ないと思います。当塾でも、あまりに複雑で説明することによって混乱を招くような公式については、丸暗記を促すこともありますが、高校の数学の公式は多数ありますので、単に丸暗記では時間の経過とともに忘れてしまう場合が多く、当塾では公式の説明をするようにしています。ある程度、公式の成り立ちを知ってもらうことで、数学の面白さも伝わりますし、問題の理解を深いものとします。)

A応用問題は 講師が まず 板書形式で 解説します。

B次に、先の応用問題の、類似問題を、講師が生徒に質問し、生徒自身に考えてもらいながら、板書形式で解きます
『聞いて理解できる』と『自分の力だけで解ける』は全く違うということを知ってもらうのが、目的☆案外、聞いて分かったら、それで自分でも解けると思いこむ生徒は多いです。それは全く違います。たとえば、テレビで好きな歌手が歌ってる歌を何度も聴き、歌えると思って、カラオケに行って、さぁ歌おうと思ったら、実際歌えなかったことってないですか?これはちょっとかけ離れたかんじのたとえとなってしまいましたが、実践してみないと、ほんとに分かったかどうかは、分からない!ということです。これは、勉強、日常生活、何においても言えることですが、それを理解できてないということが、案外、中学まではそこまでしなくても要領よく点数が取れていた生徒が、陥りやすいミスとして、あります。)

Cその後、別の類似問題を、生徒が自分の力だけでノートに解いてみる
(この際、塾生が解くのに行き詰まったら、講師が近づいていき、個別にヒントを与える等して解けるように導いていきます。)



自分で解けた!!という喜びは
必ず、自信となって、
学習意欲アップにつながります!



〜解ける喜びを知ってもらいたい〜
それが、当塾の願いです☆








復習は学力アップに必要不可欠のものです。

当塾では復習のクセをつけてもらうためのプログラムを組んでおります。


※授業がA日→B日と続くとします。


@A日の授業で
『講師が解説』 して 『自分で解いてみる』 を繰り返し
復習のコツをつかんでもらう。

AA日の授業内で解いた問題を
復習してくることを、B日までの宿題とします。
(《数学の場合》A日の授業内で解いた問題と、全く同じ問題を10問前後、もう一度ノートに解いてくることを宿題とします。
《英語の場合》A日の授業内で解説したことを、もう一度よく見直し、暗記してくることを宿題とします。←英語の点数を上げるコツは、とにかく丸暗記!!暗記した記憶を持続させるコツは、とにかく何回も見直し、書きながら覚えることです☆※慣れてくると、実際には書かなくても、頭のなかに書き込むようなかんじで、見直しながら覚えることができます!これが出来るようになると、短時間でたくさん見直せるようになります☆★)

BB日の授業内で、A日に出してあった宿題の中から
テストします。
(テストの形式は、2種類あります。口頭テストと記述テストです。数学は、たいてい記述テストですが、公式を覚えてきたか、の確認テストは口頭で行う場合が多いです。英語では、英単語テストは、口頭でも記述でもテストを行い、英熟語テストは、基本は記述のみ。英文法テストは、記述の場合も、口頭の場合もありますが、どちらかのみでテストします。)
※テストが記述の場合、その場で採点し、前回分の復習が出来ているかを確認します。
理解の足りない生徒には、補足や、復習の仕方の指導を行います。(←原則、授業時間内。)
↑このようにすぐ採点することは、間違いが合った場合に、自分の間違ったところをはっきりと頭の中にインプットすることになり、『今度は同じ間違いをしないように気をつけよう』という意識が生まれることを促します



@〜Bのように
同じ問題を何回も解く機会を与え、
復習のクセをつけてもらうとともに、
講師側からは、各塾生の理解度を確認して、おのおのに応じた指導を行う目的もあります








高校の授業は、進むのが早いうえに難度も高い!


進むのが早い→塾の授業も学校に合わせて早く進めるべき☆・・・(@)

難度が高い→解く問題数を多くして、"慣れ"により、習得すべき☆・・・(A)


塾の授業において
(@),(A)の両立は非常に難しく、塾が複数高校対象なら、どの高校の進度にも合わせるよう、授業をかなり早く進める必要が出てきます。
→すると、(@),(A)の両立はさらに困難となってきます。
ここで、進める早さを優先すれば、授業内で、こなせる問題数は少なくなってきて、塾生の自宅学習の負担が大きくなるのは、必然です。
その大きな負担に負けて、勉強嫌いになる高校生も少なくありません。そんなふうに、勉強嫌いにならないように、子供達の負担を少しでも軽くしたい
−そう考え、
1つの高校に対象を絞り込み
出来る限り、負担のない進度で、こなせる問題数を増やせるようにしました
また、段々と早く解ける訓練もしていくので、1回の授業内で解ける問題数は増えていき、さらに効率アップしていけます☆






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