現役生週末授業

当塾は平日は予備校生対象の英語・数学塾ですが、当塾の授業を知ってもらうことを目的として、土曜または日曜の午前に通常料金よりも格安で現役生(高1~3生)を対象とした授業を行います。授業は板書形式の一斉授業です。 ただし、こちらの授業は不定期開講です。当塾ホームページのこのページやトップページや、当塾の建物の隣の、有限会社 藤建商の1階南面の窓貼付のポスターにて、5日前までに開講日時お知らせいたします。

次回開講日時・単元・講習代金は

◎5月7日(日) 午前9:00~10:00

数学Ⅰ『三角比の基本問題』

[定員12名]
講習代金:1,000円(税込み・教材費込み)

※こちらの単元は基本的な内容から解説しますが限られた時間のなかである程度スピードアップして解説するので学校ですでに習ったことがある方のみ受講可能です

三角比の基本的な公式
sin²θ+cos²θ=1, tanθ=sinθ/cosθ , 1+tan²θ=1/cos²θ や、
sin(90°±θ)=cosθ , cos(90°±θ)=∓sinθ , tan(90°±θ)=∓1/tanθ や、
sin(180°-θ)=sinθ , cos(180°-θ)=-cosθ , tan(180°-θ)=-tanθ や、
正弦定理、余弦定理、ヘロンの公式や、
三角形の面積S=1/2bcsinA=1/2casinB=1/2absinC や、
内接円の半径を用いた三角形の面積S=1/2r(a+b+c)
を覚えてきてください。(これらの公式はチャート式問題集の表紙裏に書かれています。)
限られた時間のなかで効率よく進行していくためにご協力ください。授業の最初に、これらの公式を覚えているかのテストをします。すべて完璧に書けないとだめということではありませんが、できるだけ努力してきてください。
三角比の基本的なことがらに理解を深め、基本問題のなかで主要なものを習得していきます。


◎5月7日(日) 午前10:10~11:10

数学Ⅰ『三角比のセンター試験問題を解く』

[定員12名]
講習代金:1,000円(税込み・教材費込み)

※こちらの単元は学校ですでに習ったことがある方のみ受講可能です。三角比の応用なので、基本の部分で不安がある方は一つ前の授業も受講してください。

一つ前の授業と同じ公式を覚えて来てください。過去のセンター試験などを利用し、解説していきます。類似問題も併せて解き、まず、一つの問題パターンをしっかり理解、解き慣れていきます。幅広く色んな問題を解くより、的を絞り、ひとつひとつの解答の仕方を習得するほうが最終的に成績アップの近道になります!ひとつのパターンの理解がしっかりできた時点で、次のパターンの問題を解く、というふうに、時間の許す範囲で数パターン解き進めていきます!

お申し込みは088-636-0617までお電話ください。

授業日の持ち物

英語の場合:ノート1冊・いらない広告などで裏面が白のもの(←英単語を書くのを練習します)・筆記用具・英和辞書(電子辞書可)・受講生の名前の書かれた封筒に入れた講習代金(1,000円)

数学の場合:ノート1冊・いらない広告などで裏面が白のもの(←問題を何度も解く練習に使用します)・筆記用具・学校で使用しているチャート(使うか分かりませんが参考用に)・受講生の名前の書かれた封筒に入れた講習代金(1,000円)

病気等で当日お休みになった場合、キャンセル料は発生しませんが、お休みの電話連絡は必ずいただけるようお願いいたします。

1時間で英語または数学の1単元を中心に勉強する、基本、単発の授業で、講習代金は1,000円(税込み・1時間授業1回につき)です。

単発授業ですので、毎週通い続ける連続授業ではないことをご確認ください。 もし、興味のある単元、受けてみたい授業が続いた時には、もちろん通い続けていただいてもかまいません。その場合も講習代金は毎回1時間授業ごとに1,000円(税込み)となります。 授業の始めに、受講生の名前の書かれた封筒に講習代金を入れたものを集金させていただきます。(単発授業となるため、間違いのないよう、その場で封筒の中身の確認をさせていただきますが、ご了承ください。)

各クラス定員12名・受講生は、学年・学校不問で募集します!

先着順での受付となります。ご了承ください。開講授業の対象単元が学校で習い済みの単元であれば受講できますので、学年・学校不問で受講生を募集します。(※基本的な単元の場合は学校で習ってなくても受講できます。)

オリジナル教材を使用します。

授業ごとに、受講生が理解または復習しやすいよう作成したオリジナル教材を使って授業をします。

開講授業の対象単元は、基本の単元を除き、学校ですでに習い済みのものをお選びください。

1時間授業とはいえ、授業内容の深い理解を目指しますが、多少簡易的な授業となるため、授業対象単元が基本のものを除き、予習の目的で受ける授業ではなく、学校で習ったけれどちょっと分かりにくい(または、非常に分かりにくいでもOK)という単元の受講をおすすめします。理解のレベルに差があっても理解しやすい進め方や、各レベルに応じた進み具合ができるようプリントの準備をしておきますので、授業対象単元が苦手で不安だという方もぜひご受講ください。また、授業がスムーズに進むように、事前に覚えてきてもらうことが必要な場合もあります。その場合は、申し込み時にお伝えします。